独立後も継続した収入が見込める!
社会保険労務士(社労士)は行政官庁に対して労働保険や社会保険にかかわる申請書や
書類などの届出が義務付けられている事業主に代わって、保険の提出書類の作成や
行政機関への手続きの代理及び代行が中心となります。
社会保険労務士とは?
■行政書士や宅建などとあわせてダブルライセンスを取得し、独立開業する人も増えています。
顧問契約も多いため独立後も継続した収入が見込めます。
■企業の人事・労務管理に対するアドバイスを行うコンサルタントとしての仕事も増えています。
就業規則、賃金制度、高齢化社会、年金制度、近年の社会情勢を考えたときにその需要は大きく、今後も有望株の資格です。
■保険料算定など正確さが要求される仕事も多いため、細かいことが得意な女性も
数多く活躍。最近では企業の人事・労務管理に対するアドバイスを行うコンサルタントとしての仕事も増えています。
■社会保険事務所、社労士事務所、保険会社、金融会社、一般企業(総務・労務課)など、
活躍の場はすべての企業といっても過言ではありません。